サークル「 VOICE LOVER」の妹キャラが方言で甘えてくるというコンセプトが売りの「あまえた楼」シリーズ。その中でも人気の博多弁を話す快活少女・彩華と触れ合う時間が再び訪れました。そう、今回は「和み隠れ家 あまえた楼 彩華 弐」のレビューです。今回も彩華との色々な音遊びで楽しませてくれそうです。
前作はとても良作だったので今回も大きく期待をしてしまいますね。ただそれゆえに今作のハードルは非常に高いものになってしまいます。少なくとも前作と同じくらい、もしくはそれ以上の好印象がなければ評価は下がってしまうでしょう。また前作の公開から結構な時間が経っているため、まるで違うキャラクターのようになってないか、シナリオの方向性が変わってないかなどなど不安要素は次々にでてきます。今回のレビューは前作との比較がメインになってしまいそうです。今回は前作をやってない人向けのレビューはしないのかって? それは必要ないでしょう。前作「和み隠れ家 あまえた楼 彩華」はDLSiteにて2019年12月12日15時まで無料販売しているのですから。では、改めてレビュー開始です。



【ASMR】【超リアル耳舐め】和み隠れ家 あまえた楼 彩華 弐 【高音質バイノーラル】

 

【ASMR】【超リアル耳舐め】和み隠れ家 あまえた楼 彩華 弐 【高音質バイノーラル】

 

CV:陽向葵ゅか
サークル:VOICE LOVER
タグ:おっぱい/ASMR/耳舐め/ささやき

◆収録時間
本編合計
105分 14秒

総合計時間
118分 27秒

 

この作品のココがいい!!

  1. 癒しにとことん重点を置いた安らぎのひと時が楽しめる
  2. 前回よりもぐっと親密になった彩華はちょっと大胆なこともしてくれます
  3. 前作に引けをとらない圧倒的な充足感に満たされながらゆっくり眠れます

 

公式説明

公式説明のコピペ

 

[01]おかえりなさい♪おにいちゃんレビュー

ここでのプレイは 背中ふきふき、ハンドヒーリング、冷しおっぱい

今回の舞台も夏。とにかく暑い中、彩華に会いに来たところから始まります。前回はとびっきりの元気な姿で出迎えてくれた彩華ですが、今回はちょっと落ち着いた様子です。妹キャラとしてのエネルギッシュさが母性的なものへ変化したといいますか。決して別人のようにしおらしくなったとかいうわけではないのでご安心を。むしろ関係が進展ことで接し方に変化が訪れたといった感じです。ほんの少しのやり取りを聞いても、懸念していた別人のようになっていたとか、声が変わってしまっていたとかはないことがわかります。彩華は彩華のままです。
まずは冷たいタオルで背中を拭いてくれたり、冷たい手を当ててハンドヒーリングといったり手厚く労わってくれます。こうした言動の一つ一つからは以前よりも母性が増しているのが伺えます。まるでお母さ…… もとい、新妻さんといった感じでしょうか。ただその分だけ妹キャラはなりを潜めてます。「お兄ちゃん」と呼ぶくらいしかないんじゃないかってくらい。彩華のいたずらっぽさや快活さは変わらないので「妹キャラじゃなきゃ絶対ダメ」とかいうのでなければ、まったく問題ありません。
さてさて「ここでのプレイは」の中にもありますが、「冷やしおっぱい」という気になる単語。癒しの次に、ついに出番がやってきます。「あまえた楼ではお触り厳禁」というルールのギリギリをついた彩華のサービスです。クーラーで冷えた下乳をこちらの手で支えるという、なんとも凄いおっぱいです。もとい、なんとも凄いサービスです。本来ならふしだらなシチュエーションと受け取れるものです。でも彩華の癒したい、元気にしてあげたいという想いの詰まったおっぱいを見れば、いやらしさなんて吹き飛びます。むしろそのくらい彩華との距離が近くなったと感慨深いものさえあります。しかし、冷やしおっぱいか。これはいいおっぱいだ。

[02]彩華と音あそび♪レビュー

ここでのプレイは おままごと、スライム

冷やしおっぱいで十分に癒されたら、今度は音あそびの時間です。前回はクイズで盛り上げてくれましたが、今回はおままごとです。おままごとだなんて、ここにきて妹らしさが戻ってきた感じですね。ここは「おままごとか、やれやれだぜ」などと言いながらも、口元は緩ませて了承したいところです。
おままごとの配役は彩華がお母さん役です。既に妹キャラなのに母性が溢れ出ている彩華にはぴったりでしょう。お母さんが決まったなら、もちろん「こっちはお父さん役か」と思ってたのですが、坊や役でしたね。……何故?! おままごと=新婚さんごっこという期待はいともあっさり瓦解しました。おままごとの道具はいわゆるキッチン用具セットで、料理をするお母さんと子供という設定のようなのでこの配役は仕方ない模様です。残念無念。
おままごとは彩華が野菜をピーラーで皮むき、包丁で真っ二つにして、それをこちらが盛り付けるというもの。「大根はピーラーなど使わず桂むきをしましょう」とか「野菜はスティック状に切って食べやすく」などという意識高い系のおままごとセットじゃないので、切る音はカコン、カコンといったものです。思いのほか、楽しい収録だったのでしょうか。微妙に中の人が垣間見えました。楽しそうでなによりです。
おままごとの次はスライムです。今度はぐちゅぐちゅといじる音で楽しませてくれます。ここでは彩華のいたずら心が顔を出して、心の穢れた人には別の音に聞こえてしまうジュポジュポ音なんかも仕掛けてきます。ただ個人的には前回のクイズに比べると少々盛り上がりに欠けてしまいます。ここは趣向の問題もあるのでどっちが良いとか悪いはないのですけどね。

[03]音叉ヒーリング♪レビュー

続いては音叉を鳴らしてのヒーリングです。ここは寝落ちしました。以上です。

 

 

……はい、これだけじゃダメですよね。ここではタイトルの通り、音叉を鳴らします。これには恐ろしいほどの入眠効果があったようです。聞き始めは綺麗な音だけどヒーリング効果なんてあるのかいな、なんて思ってたのですが。聞き始めてから少ししたくらい。音叉が右か左かへ移動して鳴らしはじめたところから、彩華との添い寝が始まるまでタイムスリップしてしまいました。

[04]彩華と添い寝♪レビュー

ここでのプレイは 添い寝、顔中ぺろぺろ、耳キス、耳舐め、首舐め

音叉では寝落ちしてしまいましたが、ここではしっかりと意識を取り戻しました。ついにこのときが来ました。積極的になった彩華との添い寝です。一つの枕に二人の頭を乗せているため、とても近い距離での添い寝になっています。心も体も至近距離でのやりとりです。一歩間違えればやましい気持ちが溢れそうなシチュエーションです。でも彩華の愛しさと切なさが入り混じった言葉の数々を前にしてはやましさなんてどこかへ行って、愛しさだけが満ちてきます。今はただ音に集中して目の前の彩華を感じ取りたい。募り高まる気持ちの中で、彩華はこちらの手を胸の谷間に挟んできたりします。これにはちょっと気持ちが揺らいだりしますが、もう情欲に流されたりはしません。それ以上の充足感を得ているからです。
気持ちの高ぶりはもう抑えられないようで、彩華はこれでもかというくらい「お兄ちゃん、大好き」を連呼します。もちろん「ばり好きいとうよ」バージョンもあります。合間に入る切なげな吐息も相まって、至上の時間へ突入してゆきます。
あまえた楼では過激なことはできないので、やはりギリギリ許されるプレイで気持ちを重ねます。まずはこちらの顔を彩華がペロペロと舐めます。至近距離から密着状態。だんだんと気持ちの抑えがきかなくなってより強く求めてくる彩華の様子は、声と音だけでもしっかりと伝わってきます。ペロペロの次は耳キス、耳舐めです。顔舐めのときよりももっとはっきりと切なげな吐息が聞こえてきます。これがまた何とも言えないほどに、心の一番純粋な場所を突いてきます。「本当はもっとしてあげたいことがある」ことと「あまえた楼ではそれができない」ことから生まれる切なさ。これは前作から十分に彩華との関係を描いてきたからこそ伝わるものではないでしょうか。なんか前作のレビューでも似たようなこと書いた気がしますが、きっと気のせいぞなもし。
耳キス、耳舐めときて最後は首舐めです。いずれも決して激しいものではないのですが、「好き」という気持ちを隠すことなく前面に出してきます。そのため彩華のことを好きであればあるほど幸福感は非常に強くなり、心は満たされてゆきます。それこそ、おっぱいと密着状態であることを忘れてしまうほどです。おっぱいのことも思い出せば幸福感は重ね掛けです。
彩華からの左右の耳責めという幸せな時間もやがて終わりがきます。最後はクリスタル音叉を鳴らしての入眠です。しかし、ここで寝るわけにはいかないのです。前回は最後の最後で彩華の寝言があったので今回も何かあるかも知れないじゃないですか。思わず寝入ってしまいそうになりそうな音叉を耐えて耐えて耐え抜いての最後の最後。やはりあった彩華の最後のセリフ。これを聞いたらもうゆっくりと満たされたまま眠りにつくだけです。

◆総評

前作から時間も経ってることで様々な不安もあったりしましたが、結果は杞憂にすぎませんでした。むしろ前作の良さを踏襲しながら、きちんと昇華してきています。一番特筆すべきは彩華との関係性の進展でしょうか。前作では元気いっぱいの快活な妹だった彩華が、いまや新妻のような甲斐甲斐しい立ち振る舞いまでみせてくるようになってます。前作あってこその今作。今作から始めても問題はないでしょうが、ないよりもあったほうがいい。だって前作はDLSiteで2019年12月12日までの期間限定とはいえ無料販売中ですから。
更に作中の最後にでてきた裏あまえた楼の話も気になります。前作「和み隠れ家 あまえた楼 彩華」と今作「和み隠れ家 あまえた楼 彩華 弐」の間にはR18の「裏あまえた楼 彩華」があります。つまりこれは「裏あまえた楼 彩華 弐」もいずれでるということでしょうか? これまでの展開的に裏弐で完結ハッピーエンドになるのでしょうか? 前作、今作の完成度からして期待せざるを得ません。もう次回作出るまで彩華との余韻に浸っていたいです。本当にそのくらい大好きな作品になりました。興味のある方は是非ともお試し頂きたいところです。

 

 

【ASMR】【超リアル耳舐め】和み隠れ家 あまえた楼 彩華 弐 【高音質バイノーラル】

【ASMR】【超リアル耳舐め】和み隠れ家 あまえた楼 彩華 弐 【高音質バイノーラル】

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