「和み隠れ家 あまえた楼 姫華」 試聴 【感想・レビュー】

見えてるよりも見えそうで見えない方が好き。何がとは言いませんが。さてサークル「VOICE LOVER」よりまたしても期待の「あまえた楼」シリーズがやってきました。今回は二人目の博多弁小町、天衣無縫な物言いと行動力でやりたい放題な姫華が登場する「和み隠れ家 あまえた楼 姫華」です。博多弁といえば前作の彩華が思い浮かびます。名前から胸の大きさまで似ていると思えば、二人は実の姉妹とのこと。まさかの妹参戦です。……ちょっと待て。前作で彩華とあれだけいい雰囲気になっておいて、まさかの妹へ浮気する展開ですか? それとも姉妹まとめて展開ですか? 彩華にメロメロな私としてはどちらの展開もお断りです。それにこのシリーズでそんな展開があるわけない。とはいえ、ゲストCVに彩華役の陽向葵ゅかさんの名前があることは事実です。どのくらい彩華が関わってくるのか。姫華とはどんな関係になるのか。彩華好きな私としてはとても気になります。期待と不安を胸に試聴&レビュー開始です。

【ASMR】【W超リアル耳舐め】和み隠れ家 あまえた楼 姫華【高音質バイノーラル】

【ASMR】【W超リアル耳舐め】和み隠れ家 あまえた楼 姫華【高音質バイノーラル】


CV:来夢ふらん
ゲストCV:陽向葵ゅか(彩華)
サークル:VOICE LOVER
タグ:ASMR/妹/あまあま/耳舐め/ささやき

◆収録時間
本編合計
57分 32秒

総合計時間
72分 20秒

 

この作品のココがいい!!

  1. 彩華の妹、姫華との音遊び&ちょっとエッチなクイズが楽しめる
  2. 前半のハイテンション姫華と後半でのダウナー姫華、ギャップ好きにはたまらない
  3. 夢中で責めてくる耳舐めを前にどこまで耐えられる?

 

公式説明

あの彩華の妹、あまえた楼に登場?!

あまえた楼2人目の博多弁小町誕生!

ハイテンションでお調子者な、妹・姫華は
彩華が休みだと偽って、お兄ちゃんを横取り?!

際どいネタでお兄ちゃんを誘惑&翻弄する姫華だが……。

甘え方もひとそれぞれ……ですよね。
(そもそもあまえた楼は、小町がお兄ちゃんに甘えるお店です)

CV 来夢ふらん
ゲストCV 陽向葵ゅか(彩華)

☆☆☆ 作品内容 ☆☆☆
高音質AAC/m4aファイルを採用(96kHz MP4 AAC-LC CBR 576 kbps)

【本編】
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[01]姫華ばい♪ (05:35)
・姫華登場! え? 指名したのは彩華?!
・彩華今日お休みみたいやし、ここはひとつ姫華で手を打っておきませんか♪
・彩華殴り込み?! お兄ちゃんをめぐる姉妹対決!
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[02]音あそび♪ (21:19)
・ASMR 咀嚼系音当てクイズ
・ASMR 扇風機
・ASMR お耳にいたずら系音当てクイズ
・ASMR 姫華の体を使って……音当てクイズ
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[03]ちょっとエッチな?クイズ♪ (05:48)
・お兄ちゃんがほんとにエッチなこと考えとらんかテストします!
・ちょっとエッチな?クイズ
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[04]添い寝♪ (10:55)
・深呼吸
・姫華の気持ち
・雷に驚いて……
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[05]彩華はこげなことしてくれる? (13:55)
・耳キス
・耳舐め【超リアル仕様】
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【おまけ】
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彩華&姫華 W耳舐め【超リアル仕様】
[01]W耳舐めショート (02:33)
[02]W耳舐めショート左右反転 (02:33)
[03]W耳舐めロング (04:51)
[04]W耳舐めロング左右反転 (04:51)
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【その他】
イメージ画像

 

◆ [01]姫華ばい♪

はじまって早々に姫華の登場です。猫なで声で挨拶をしてくるのですが、これがなんというか胡散臭い。明らかに猫被ってるだろ、お前ってツッコミいれたくなります。かと思えば、指名したのは彩華と名前を出した瞬間に不機嫌なオーラが思い切り声にでてます。彩華の妹いうことですが性格はずいぶんと違うようです。明朗快活で素直な彩華に対して、姫華は奔放でありつつ一癖か二癖ありそうな雰囲気です。かなりのイタズラものではありそうです。
彩華を呼んだのにやってきた姫華ですが、何を思ってか彩華ではなく自分を指名するように言いくるめてきます。彩華の名前を出した時の不機嫌さといい姉妹の仲は悪いのか? それともなんらかの悪だくみか。結果的に姫華は指名を勝ち取るわけです。ちなみに姫華のほうがちょっとだけおっぱいが大きいとかなんとか。……いやいや、そんなことで心揺らいだりは致しません。私は彩華一筋でいかせてもらう。
こうして姫華を指名することになったわけですが、そこでゲストとして彩華が登場です。違うんです、シナリオの都合であって本心じゃないんです。などと詫びを入れつつ彩華の声のトーンを確認です。彩華・壱と弐での声のトーンと脳内で照合をかけることで、今はどのくらいの親密さなのかを予測するのです。まだそれほど親密な関係でないなら姫華ルートへの分岐があっても問題なし。逆に既に親密な関係になっているなら浮気も同然。個人的にアウトな展開。果たしてどちらか? 声の落ち着き具合は弐に近いのですが、姫華に対してといった感じです。流石にこれだけでは判断しきれない。今回の指名を姫華が勝ち取ったことに対して彩華は残念さや憤りをみせるもすぐに飲み込んでしまいます。姉としての態度を優先するあたり、親密度はそこまでじゃないということでしょうか。明確な答えがでないまま、彩華の出演はこれで終わりです。思ったよりもあっさりです。まあ姉妹同時とかいう外道な展開にならず良かった良かった。
少々、彩華へ話がずれ込みましたので軌道修正です。彩華とのやり取りでも姫華は変わらずの傍若無人ぶりです。むしろ猫を被るのをやめてやりたい放題といったところ。それも普段の生活からしても体験入店だというのにイタズラばかりという、なかなかとんでもない逸材ぶりです。直接被害を被らなければ、見てるだけなら面白そうな子ではありそうです。

 

◆ [02]音あそび♪

ここでのプレイは 音当てクイズ

ここからは姫華との音遊びです。彩華とも行っていた何を食べているかのクイズ。姫華としては姉のやっていることに少なからず興味があるようで所々で話題にだしてきます。なんだかんだで姉のことは意識しているようです。音当てクイズの様子も彩華に似ていながらも、まるで違う。言い回しや待っている様子は似ているけれど、彩華が可愛さに特化してるなら、姫華はイタズラ心に特化した話し方です。なお彩華好きな個人の意見なので鵜呑みにしないように。
食べ物クイズの次は扇風機で一休み。姫華はおっぱいを扇風機で冷やしているようです。ここでも音当てクイズで目隠しされている状況で見えないのをからかってきたりします。おちょくるのが好きなイタズラものなところは可愛くもあります。なにより惜しげもなくおっぱい連呼する女の子です。彩華とはまた違った魅力があるのは認めざるを得ないでしょう。それでも私は彩華一筋であることに変わりはない。
次なるクイズは耳にイタズラしながらのもの。耳にイタズラと聞いて思わずちょっとエッチなものを想像してしまった人いますか? はい、私です。いえ、決してそんなことばかり考えているわけではないんです。姫華の言い方が妙にいかがわしく、こちらを煽ってくるのです。まさにイタズラ娘全開といった感じの姫華には翻弄され放題です。
耳にイタズラの次は姫華の体を使っての音当てクイズです。流石にもう騙されません。どんなに扇情的な言動を用いようとも健全なのでしょう? そもそもおっぱいが大きいというだけで姫華に手玉に取られることがおかしいのです。ちなみにクイズの答えは姫華のおっぱいをゆさゆささせてる音でした。……ちくしょうが! 思わず想像してしまいそうになったじゃないか。しかし、ここで気になることが。服を着たままゆさゆさしてたのか、脱いでゆさゆさしてたのかではなく。エッチな女の子と言われたとき妙に戸惑ったような間をみせたのです。すぐに元の調子に戻りましたが。戻ったどころかヒートアップして更なる挑発的な言動を見せてきます。何かを隠しているのは見え見えなのですが、ねっとりとした音責めを前にしてはそちらを耐えることのほうが大変なわけで。またしても姫華のペースに飲まれるのでした。

 

◆ [03]ちょっとエッチな?クイズ♪

ここでのプレイは ちょっとエッチな?クイズ

音責めに耐え抜いたと思えば、今度はエッチな?クイズでこちらを試してきます。心が汚れていなければなんら問題のない簡単なクイズです。いくら姫華が性的なものを連想させる物言いをしようとも心乱されることなく無我の境地で挑めば良いだけのこと。この程度でどうにかできると思われているとはやれやれだぜ。と意気込んで見事に勝ち取りましたよ。そう一問だけね。……残りは全問答えられず。やれやれだぜ……。
姫華のあえて声のトーンを抑えて色っぽくした質問は明らかに違う方向へ誘導してきます。それが間違いと分かっていても、そっちに意識がいってしまうと選択肢の幅が一気に狭まってしまうのです。結果、答えることが出来ずにシナリオ上でも姫華の罰ゲームへ突入します。罰ゲームの内容は姫華との添い寝。罰ゲームなのかご褒美なのか。いやいや、ちょっと待て! 私は彩華一筋なわけでその展開はちょっと困るわけで。ああ、でも罰ゲームである以上、姫華には逆らえない。扉の隙間から彩華が頬を膨らませてジト目でこちらを見てやしないかなどと戦々恐々しつつ。でも、それはそれでご褒美かもなどと思ってみたり。

 

◆ [04]添い寝♪

ここでのプレイは 添い寝

なんだかんだで姫華との添い寝です。どういう体勢なのか特に説明はなし。なので私は仰向け、姫華はこちらを向いている状態というイメージで聞いてゆきます。添い寝は今まで散々煽ってきた姫華も恥ずかしいとのこと。まあ耳年増な感じはしていたので驚くこともなし。
ここでは姫華は自分と姉の彩華のどちらが可愛いかなんて質問をしてきます。まあ彩華一筋な私としては即答で彩華と答えたいところです。それはそれで主観が過ぎて客観性皆無なうえに姫華にも失礼なわけで。実際、姫華も少々イタズラが過ぎるけれど、そこが可愛らしくもあるのですから。
面と向かっては恥ずかしいとのことで姫華はこちらの耳元で囁きます。耳元に姫華の顔があるということはこちらに近寄るということで。豊満なおっぱいはどうなるかといえば、腕に当たってるはず。いやいや、むしろこちらの腕を両腕とおっぱいで挟んでるんじゃないか。いやしかし、私は彩華が好きなわけでこんなことで心動かされてはいけないのだなどと妙な想像が捗ってしまいます。
勝手に妄想の昂ぶりに錯乱している私とは正反対に姫華はやけに静かになっています。照れとかではなく、気持ちの沈み。やけにリアルな雨音がさらに落ち込んだ様子を強調するかのようです。そこでは今までのハイテンションな姫華とは正反対のダウナーな姫華が気だるげに自分のことを語り始めます。卒業後にそのまま引きこもったことや、どんどんとやる気を失っていったことをため息交じりに教えてくれます。何をするでもない、人の役にもたたない、そういった感情が募り悪い方向へぐるぐる落ち続けているようでした。
私はここで姫華に対して冷静に向き合おうとしていたことや、彼女の独白には強い共感があったので割とすんなりと受け止めることが出来ました。あくまでも姫華は姫華で、これは隠していた一面にすぎないと。でも、今までの姫華が好きという人には賛否がありそうなところ。いきなりキャラ変わってるよなんて言われても仕方ないくらいの変化ですから。
ダウナー姫華の独白は続きます。彼女の落ち込みに拍車をかけたのはまさかの姉の彩華です。今まで自分よりもコミュ障で引っ込み思案だっという彩華が別人のように明るくなっていたことに衝撃を受け、ダウナー具合は一気に加速したようです。姉とはいえ今までは同じか下に見ていた相手がいつの間にか幸せを手に入れていた。それが姫華の自己評価を更に下げることになってしまったようです。そうして心の中がどんどんと真っ暗になっていく姫華でしたが、彩華の誘いであまえた楼で働くことに。まあ前向きどころかかなり後ろ向きの理由でしたが。それでも一念発起して今に至るようです。ここは落ち込み、不安などに押しつぶされそうな姫華をしっかりと受け止めます。これで少しだけ元気を取り戻してくれました。
そこへ雷の音がして、驚いた姫華が抱き着いてきます。どうやら今まではくっついていなかったようです。妄想していた体勢のくだりはここにきて実現のようです。

 

◆ [05]彩華はこげなことしてくれる?

ここでのプレイは 耳キス耳舐め

姫華とは心と体、二つの距離が近づいてます。今までとは違って弱弱しいながらも甘えた様子も見せてくれます。そんな姫華から再びの音当てクイズのお誘いです。少しだけ素直になった姫華との音当てクイズ、その第一問は……ちゅっ、という音。答えは頬にキスした音。元気キャラは作ってたけど、イタズラものなのは元からじゃないか。
第二問は耳キス。ダウナー姫華にはなんともし難い色気があって、キスの音と合間に入る吐息だけで意識をもっていかれそうになります。さらには勝手ながら、こちらの腕におっぱい押し付けて抱き着いているイメージが更に拍車をかけます。逃げようとしても腕に抱き着かれて逃げられない。むしろからかいながら強く抱き着いて逃がしてもらえない。妄想のせいで余計に扇情的になってしまいました。
私は心に決めた彩華がいるんだ。だからここで達するわけにはいかないんだ! などと抗いながらも、ダウナー姫華のじっくりと味わうような耳キス、耳舐めは強烈な魅惑があります。物憂げな態度と夢中になっている様子、相反する要素が組み合わさって瞬く間に沸点へ達しそうになります。素数を数えてやり過ごそうとしても「1」を数えた後にはもう意識は耳舐めの音にもってかれてしまう。そのくらいとんでもない刺激があるのです。ようやく終わったかと思っても甘えた声色での「ダーメ、もっと舐める」と続けてきます。ああ、逃げられない。
姫華が一通り楽しんだところで終わり……なわけがなく。右耳の次は左耳です。息を荒くして、夢中になって求めてくる姿はとても可愛いです。でも私は彩華がいるのでどんなに心揺さぶられようとも負けるわけにはいかない。でも、しかし、だが、あぁー……
姫華に徹底的に耳を責められ続けたものの、なんとか耐え抜いて「ごちそうさま」の時間です。しっかりと姫華に頂かれてしまったせいでこちらはダウン気味ですが、逆に姫華はダウナーからイタズラ娘へと戻ってます。言動もこちらを煽りからかうものへと戻ってます。やっぱり姫華はイタズラっぽいほうが良いですね。ダウナーはダウナーで言い知れない魅力がありましたが。
元気を取り戻した姫華はこれからもあまえた楼で働くことを決めます。今度は姫華を指名して会いに来てほしいと告げておしまいです。次回、会うときはどんなことになっているのか。ちょっと楽しみでもあり、魅力に屈してしまわないか心配でもあります。

 

◆ 総評

彩華好きな私にとっては姫華は彩華の妹という立ち位置でそれ以上でも以下でもない。そうなる予定でした。しかし、これが思いのほか手ごわい。元気が有り余るだけの姫華ならばそれほどではなかったでしょう。でもダウナー姫華とのギャップ、ダウナーから戻った時のイタズラっぽさ、甘えた様子などなど。快活で素直な彩華とは全く別の魅力が詰まっているのだから強敵です。
私は彩華一筋であることを変えることはないし、そのつもりもありません。それでも姫華の魅力は認めざるを得ないこともまた事実。もし次回作があったなら、そして彩華ルートと姫華ルートで分岐していたなら果たしてどうなることやら。R15でありながらそこらのR18なんかじゃ到底叶わない魅力を備える「あまえた楼」シリーズ。今回もその魅力は健在でした。

 

 

【ASMR】【W超リアル耳舐め】和み隠れ家 あまえた楼 姫華【高音質バイノーラル】

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