思考はどこからきて、どこへゆく。様々な性開発レクチャー系の作品を出しているサークル「空心菜館」の次なるターゲットは瞑想とオナニー。そう新作はMindful Musterbationのレクチャーを受けられる【瞑想オナニー! ~女のコとシンクロして得る究極のオーガズム~】です。

瞑想とオナニーという全く違う世界のもののように思われます。でも世界的には既に研究が進んでいるようで瞑想オナニーというのは有名なようです。さて今回の気になるポイントは「瞑想なんて初心者でも出来るの?」、「シンクロとか催眠系みたいに危険じゃないの?」、「本当に気持ちよくなれるの?」といったところでしょうか。
長々とレビュー読む気になれないあなたのためにざっくり答えてしまいましょうか。

瞑想なんて初心者でも出来るの?
表面的なことはレクチャーしてくれます。でも瞑想のコツなどが載ってるサイトを読んだほうが理解が深くなって身に付きやすいかも知れません。
シンクロとか催眠系みたいに危険じゃないの?
瞑想自体に催眠効果はないです。ただ作品を聴くと催眠系みたいな感じです。
本当に気持ちよくなれるの?
瞑想に成功すればいけると思われる。なお私は無理でした
瞑想で悟りを開いたら性欲がなくなったのですが……
ある意味、真の理想はそこかも知れない

こんなところでしょうか。これで「OK! わかった。ちょっとポチッてくる」なんて人はともかくとして。もっと詳細が知りたい、内容が気になるという方は続きをどうぞ!

 

瞑想オナニー!~女のコとシンクロして得る究極のオーガズム~【バイノーラル/ハイレゾ】

瞑想オナニー!~女のコとシンクロして得る究極のオーガズム~【バイノーラル/ハイレゾ】


 

 

 

CV:小石川うに
サークル: 空心菜館
タグ: フェチ/ASMR/手コキ/オナニー/催眠

◆収録時間 126分

 

この作品のココがいい!!

  1. 瞑想+オナニーによって新たな「快楽」を得られるかも
  2. レクチャーによって安全に、より簡単に瞑想オナニーの世界へ導いてくれる
  3. 未知なる世界へ踏み出したいならここから!

 

公式説明

◆イントロダクション

「瞑想とオナニー?一体何の関係があるっていうんだ」

──ひょっとしたらあなたは今、そう思って液晶の前で首をかしげているいるかもしれません。

しかしグローバルな視点から見れば、今や瞑想とオナニーは
切っても切り離せない関係になりつつあります。

もしもあなたが、にわかには信じがたいと思うのであれば、
英語で”Mindful Musterbation(瞑想 オナニー)”と検索してみてください。

300万件近くの記事や論文がずらりと並んでいることに、きっと驚きを禁じ得ないはずです。

本作は世界的に先進的スタンダードになりつつある「瞑想オナニー」について、
当サークルなりの解釈を加え、日本人のライフスタイルに適応するよう大胆にアレンジした作品です。

さあ、世界中のエリートにも愛され、ビジネスにも活用されている
「瞑想オナニー」の一端に、私たちと一緒に触れていきましょう!

◆一体どんな快感が得られるの???

よく言われることではありますが、
単なる射精感だけが必ずしもオナニーの終着点ではありません。

女性のオーガズムは男性の何倍もの快感、とよく言われています。
それも単純な快楽の量だけではなく、質もまったく違うそうです。

男性の射精が刹那なら、女性のオーガズムは永遠を想起させます。

どこまでも広がる、全てと飲み込む波の中をたゆたうような、
それこそ頭が「真っ白」になる快感。

我を失ってしまう、正に「無」我の境地。

これは瞑想で得られる脳の状態に非常に近いと考えられており、
事実、近年では「女性がバイブレーターでセルフプレジャーした後の脳波は
瞑想をしているときのそれに極めて近い」という研究結果も出てきています。

男性に生まれてしまった以上、永遠に手の届かない届かない領域だと思われてきた
「無我」のオーガズム。

この「瞑想オナニー」ではそれが限りなく高い可能性で実現できます。

本作品では、ナビゲーターの徹底した丁寧な指示により、
「呼吸」より始めて、肉体と精神をナビゲーターにじっくり「同期」させていきます。

そして身体のリズムやコンディションだけでなく、
「感情」までも彼女とシンクロさせた状態で、さらに一緒に「オナニー」を始める。

すると……

その先に待っているのは、極めて「女性のオーガズム」と近しい快感です。
本作品で、オナニーの新たな「快楽」の形をマスターしてしまいましょう。

◆瞑想とは

「瞑想」――と聞くと、ついつい「難しい」、「なんか怪しい」といったイメージを連想しますが、実は全くそんなことはなく、誰でも今すぐにでもチャレンジできます。

つまるところ瞑想とは、「呼吸に意識を集中する」。

実はこれだけなんです。

目を閉じたまま、とか、座禅を組んでとか、誰とも会話せず……

というハードルの高い小難しい要素は、単に「集中する」ための副次的なものでしかありません。

よく「自我を捨て、無になる」などと言いますが、
大事なのは自分の内側を観察すること。

「頭の中に何かが思い浮かんでしまうこと」
それ自体は別に問題ないのです。

何かが思い浮かんでもそれに執着せず、「こういうことが今思い浮かんでいるなぁ」と思うに留めると、その思いつきもそのうちに勝手に流れていく、と言います。

そうやって万物は流れていく、固定されている(執着すべき)ものなんて何もないと思うように至る、というのが「無我になる」ということのようです。

また……他の説明の仕方そすれば、過去や未来のことは一切考えず、今だけになるために、呼吸に集中するということになるようです

「呼吸」とはまさに今現在起こっていること。

今起こっている現象(=呼吸)に没頭することで

「あのときああしてれば?」とか「この先一体どうなるんだろう…」とかの悩みを、一時的に忘れてしまう。

それが瞑想のコツだと言われています。

つまり瞑想とは……

人間の頭が無意識に常に使っている余計なメモリ……

「過去」や「未来」のことについて、考える行為。

それらを一時的にやめることで脳に「休息」を与えてやる、ということなのです。

日常生活のリフレッシュ、癒し……という意味ではオナニーと相性が良いのは、言うまでもないでしょう。

◆作品内容

□Tr.01:イントロダクション(25:57)

まずはナビゲーターによる、イントロダクションから始まります。

最終的に目指すのは、一週間かけてナビゲーターとのシンクロ率を高め、
「ナビゲーターがイクと、同時に自分もイッてしまう」体を作り上げるということです。

ナビゲーターの甘い声で、時間、場所、環境、呼吸についての丁寧で細やかなレクチャーを受け、
実践することで、最高の「瞑想オナニー」に臨む身体を作っていきましょう。

□Tr.02:呼吸・心音トラック(5種類)(26:34)

瞑想の基本中の基本である、呼吸法をマスターします。
このトラックでは、ただひたすらに声優さんの呼吸音、心音を聞き、
身体をシンクロさせていきます。

順番に流れる、5種類の様々な形での呼吸に合わせて、あなたも一緒に呼吸をしてください。

余計なことは一切考えず、肉体のシンクロ、という点にのみ意識を集中させることで
より深い瞑想状態へとあなたを誘います。

□Tr.03:感情シンクロトラック(20:36)

人間の根源的な4つの感情、喜怒哀楽。

こちらのトラックでは、ナビゲーターのそれらの感情表現を完璧に真似することで
声優さんと「共感」を越えたレベルの「シンクロ」状態へと陥ってもらいます。

肉体のシンクロだけでなく、精神状態も限りなく同期させることで、
オナニー時の快感は何倍にも膨れ上がるに違いありません。

※声優さんの感情表現は演技ではないレベルになっています。

共感しやすく心理的に影響を受けやすい方は自己責任で視聴をお願いします。

(一部サンプルで聞くことが出来ます)

□Tr.04:シンクロオナニートラック(53:25)

ナビゲーターと完全に一体化したあなたは、一週間のトレーニングを終えて、
ナビゲーターが感じると自分も感じる体になっていることでしょう。

あとはただ、シンクロした身体で、ナビゲーターと同期オナニーをしていきます。
瞑想により、極限まで深いリラックス状態になっている肉体で行われる
オナニーの快感ご堪能ください。

そしてさらにその先に待っている未知の快感……

最高の「オーガズム」に、その身も心も委ねてしまいましょう。

【総時間 126分】

◆瞑想オナニーで快感を引き出すことなんて、本当に可能なのか

※急いでいる方は読み飛ばしてください

近年世界のビジネスエリートの中で瞑想(マインドフルネス)が
流行しているのは広く知られている事実です。

日々、激しいストレスにさらされがちな現代社会において、
どうしても生じてしまう心の偏りを、瞑想をすることで整える。

いわばセルフメンタルマネージメントの一環として、
「瞑想」は先進各国の常識となりつつあります。

一方日本人は、このように、心を胃や肝臓のような単なる体の一器官として捉え、
臓器と同じように養生するという発想が非常に苦手です。

たとえば日本人は心療内科やカウンセリングに行くことを極端に嫌う癖がありますが、
アメリカ人の場合、カウンセラーに通うこと、メンターがいること、
行きつけの精神科があることは、特段珍しいことではありません。

なぜなら多くのアメリカ人にとって「心」は他の消化器や循環器と変わらず、
「脳」という器官が生み出す、単なる一機能に過ぎないからです。

最近メンタルという脳の機能の調子が悪いから、治しに行く。
多くのアメリカ人はこう考えます。

ところが日本人はそうはいきません。

一神教徒でない日本人は「心」に霊的なものや精神が宿ると考え、
重大なものとして大事にするあまり、「心」を無為にありがたいものとして崇め、
唯物的にコントロールするという考え方が出来ないのですね。

キリスト教を奉じるアメリカ人は、どうやら、霊的なモノは唯一絶対の創造神にしか宿らないので、
「心」なんて単なる脳の一機能に、霊的なモノが宿っているとは思いもよらないらしいのです。

本来、マインドフルネスは日本の禅から大きく影響を受けていると言われているにも関わらず、
本家本元の日本人がそれを忘れてしまっているとは、なんだか変な話ですね。

もちろん、日本とアメリカ、どちらの考えているとか、ここではそういう話を
しているわけではありません。

心のことを単なる脳の一機能だと割り切って考えることが出来れば、精神状態をコントロールし、
未知の快感を引き出すことも可能だ、と言いたいのです。

性的な快感も、言ってしまえば脳内麻薬の過剰分泌という、脳の一機能にすぎません。

ならば瞑想といった、脳の能力を最大限に引き出す”技術”によって、
未知の性的快感を引き出すことだって出来る。

これが世界中で流行する、Mindful Masturbationの秘密なのです。

◆ 本作品の特徴

□ バイノーラル録音

ダミーヘッドマイクを使ったバイノーラル録音で収録しています。

あたかも隣にいるかのように、彼女は切なげな吐息を漏らし、
悪戯っぽくも甘い声で囁きかけてきます。

ぜひ静かな場所でヘッドフォンをしてお楽しみください。

 

◆ まずは説明を受けよう「イントロダクション」

瞑想オナニーについての説明をしてくれます。瞑想についての説明などもありますが、基礎知識のない私にはざっくりとしかわかりません。あまり深く説明する感じでもありません。あくまでもメインは瞑想ではなく、瞑想オナニーで気持ちよくなる方法のレクチャーということです。

この作品を聴くのに瞑想について知らなくても平気ということなのでしょう。ですが、私はどちらかといえば理論派なため、少々とっつきにくい印象がありました。まあきちんと理解したほうが身につきやすいとも思います。ネットなり本なりで最低限でも瞑想のレクチャーを読んだほうがいいかもしれません。

瞑想については他で補うとして。ここでは一週間かけてナビゲーターさんとシンクロする訓練をします。シンクロすることで呼吸、感情だけでなく同じ感覚までも得るといった感じです。瞑想ってそういうものなの? って気がしますがそういうものなのでしょう。「考えるな、感じろ」が瞑想らしいので。

最後になりましたが、このトラックは繰り返し聞く必要はないです。瞑想オナニーについて内容を再確認したいときなどに聞きたいくらいでしょうか。

(・∀・ )
ナビゲーターさんはしっとりとした口調で解説してくれるんだけど、その言葉の端々にどことなく淫靡な雰囲気が漂ってるよ。声優さんが色っぽく演じているのか、それとも瞑想オナニーというフレーズのせいでそういう風に聞こえるのかな。
開始前から既に雑念満杯だね。瞑想状態には程遠いよね、こんなのが一週間でどうにかなるのかな? 先行き不安すぎだね。

 

◆ 瞑想の基本、呼吸でシンクロ「呼吸・心音トラック

ここは本当に呼吸と心音のみです。右から呼吸音、左から心音。または右から心音、左から呼吸音。少しずつ違いがあるのが5種類あります。

呼吸音に合わせて呼吸をしながら瞑想を行う。それだけですが同じ姿勢でいるのは思った以上に体にくるものがあります。意識もなかなか瞑想状態へ入ってくれません。時間もかかります。これを一週間というのは思ったよりも大変です。

個人的に一番良さそうと思ったのはお風呂に浸かりながらでした。水中は浮力のおかげで同じ姿勢でいても負荷が少なく済みます。お風呂というリラックス状態なら瞑想状態に入りやすい気がします。時間の都合も普段より少し長くお風呂に浸かる程度で済みます。とてもいい環境ですが問題点も一つ。防水対策が必要ということ。これさえクリアできれば最良の環境ではないでしょうか。

まあそれでも瞑想を続けるにはモチベーションが必要でした。知ることのない『快楽』を得るためという目的こそあれど、半信半疑なために今一つ気持ちが盛り上がらない。瞑想自体が精神によいものなので、それ自体を会得したいというのもあるとしても厳しいところです。

もしこの作品に興味があるなら、購入前に時間をとれるかや最低でも一週間続けられるかをチェックしておいたほうがよいでしょう。

◆ 感情のシンクロでより高みへ「感情シンクロトラック

呼吸のシンクロの次は感情のシンクロです。ナビゲーターさんが喜怒哀楽を表現するのでそれに合わせて自分も喜怒哀楽に心をもってゆくものです。これによりナビゲーターさんとのシンクロ率が上がるということですが果たしてその効果は……。

前述のとおり、喜怒哀楽を順番にナビゲーターさんが表現してゆきます。どれも迫真の演技なのでどういった感情表現をすればよいかわからないということはなさそう。ただ迫真すぎるので、怒りや悲しみといった感情に流されないように注意が必要かも知れません。

喜は「物事が上手くいった」とか「幸運が舞い降りた」のような感情表現。個人的にはやや難しく感じました。喜びの少ない人生なのか、喜びを見いだせない人生なのかはともかくとして。まあ宝くじに当たったとかそういうイメージでやればよいのではないでしょうか。

怒りはまあそのままです。「ムカつく」とか「ふざけるな」といった感情表現です。これはとても簡単に合わせられました。心も乾く東京砂漠で生きているとストレスが溜まりやすいのですよ。ただナビゲーターさんの怒りの矛先がこちらに向いているような感じなので喧嘩みたいになるかも。また舌打ちとか多いので不快に思うかもしれません。

哀しみもまたそのままですね。「なんでこうなってしまった」とか「やるせない」などの感情表現です。正直なところ、ちょっと難しいです。哀しむよりも怒りへ向かうことが多いからというのもありますが、一番の理由は哀しい出来事をこんなことのために思い出したくないでした。
我が身に起こったことは色々な意味で難しい。と、いうことでここは切なかった話を思い出すことでどうにかこうにか乗り越えました。

最後の楽は喜びと何が違うんだよ、とか思ってました。説明できる人は少ないのではないでしょうか。でもナビゲーターさんはしっかりと演じ分けてくれました。楽とは楽しいだったのです。そのままです。喜びが「物事がうまくいった、嬉しい」といった感じに対して楽は「面白い、楽しい」です。お笑い番組を見て笑っているときなんかを思い出せばいいでしょう。分かってしまえば簡単ですね。

四つの感情表現のシンクロ。これがどの程度の効果があるのかはわかりません。やはり心の底から信用できません。理論じゃなく感覚の問題だからこういうものだと思うしかないのでしょうが、しこりは残ります。

 

◆ 一週間の訓練へ

  1. 初日
    呼吸・心音トラックではまるでタイミングが合わない。吸うのはともかく、吐く長さが違いすぎる。呼吸が浅いのは自覚していたが想像以上に苦戦させられることに。感情シンクロトラックも喜・哀がうまくあわせられない。
    なんにしても初日からこれでは一週間で到達できる気がしない。
  2. 二日目
    呼吸・心音トラックは姿勢を整えることでかなりの改善がみられた。正しい姿勢であれば深い呼吸も楽に行えるようだ。深い呼吸ができればタイミングも徐々にあってくる。あとは瞑想状態に入れるようになればいいのだが、これがまた難しい。
    感情シンクロトラックは前日と大差なし。多少の改善はあったがそれだけだ。
    こんなことを続けるだけで本当に目標地点に到達できるのだろうか。
  3. 三日目
    今回は少し趣向を変えて、他のことをしながら呼吸・心音トラックを聴いてみた。瞑想状態はともかくとして呼吸のシンクロだけならこれでよいだろう。結果は可もなく不可もなく変わりなく。そもそも通常状態からして雑念が多すぎるのだ。結局、瞑想して再度挑戦することにした。
  4. 四日目
    とにかく落ち着かない。原因はおそらく睡眠不足である。呼吸音トラックを聴くのに就寝時間をずらして挑戦していたためだろう。瞑想をして呼吸を整えれば、しばらくすると落ち着いた状態になる。もっともこれが瞑想状態とは思えない。こんなので目的に達するのは無理ではないだろうか。
  5. 五日目
    今までは気分が落ち着かないだけだったが、ついに眠さも表立ってきた。時間も遅い、やる気もでない。こんな状態では瞑想などしても効果はないだろう。一日、一日だけだから…… おやすみなさい
  6. 六日目
    快楽とはなにか。食欲や睡眠欲に比べて、性欲なんてわりと重要じゃないじゃないか。そもそも感じたことのない快楽など必要なのか。愛のない快楽などで充足感などありえるのか? だからあえていわせてもらう、今日はおやすみなさい
  7. 最終日
    一週間。長いようで短かった日々を越え、ついに最後の日がきた。今までやってきたことの成果がついに結実するのだ。もはや半信半疑の気持ちなどない。もうどうにでもなーれ。

◆ 一週間の成果は得られるのか?「シンクロオナニートラック

およそ一週間の訓練を終えての「シンクロオナニートラック」開始です。呼吸、感情のシンクロを一週間やってきて、その成果がついにというわけですが……。

結論から言ってしまえば「失敗」の二文字で片付きました。

まずはこのトラックの内容について。ナビゲーターの指示のもと、呼吸によるシンクロを行ってからオナニーへ移ってゆきます。ざっくりと言ってしまえばオナサポ音声ですが、雰囲気は瞑想というより催眠音声です。右からナビゲーターが喋りながら、左からはナビゲーターの喘ぎ声がする。右と左が入れ替わったりしますが基本的にこの繰り返しです。

瞑想状態でオナニーを行うものと思ってたのですが、そんなことはなかった。むしろ瞑想の精神に近い状態で聴いていたせいか、艶やかな喘ぎ声がしようが淫靡な水音が響こうが、達観した心持ちでした。まず間違いなく作品の目指した快楽とは程遠い場所です。

まあ、あれですね。途中で呼吸トラックをサボったのとか関係なく失敗の流れだったんですよ。瞑想について少々調べたのですが、それが良くなかったのかもしれません。瞑想の精神状態、つまりは心を揺さぶられない状態を目指しましたから。おかげでオナサポ音声を聴いても動じることはありませんでした。このまま突き詰めて、いずれはどんな誘惑にも惑うことがないようになりたいですね。

催眠系でドライオナニーで達したこともない私のような半端者には無理でした。理論的なレクチャーものならともかく、感覚的なものしかないこの作品は相性が悪かったのかも知れません。逆に言えば時間と根気があり感覚的なものが得意で真面目に瞑想オナニーを究めようと思う人なら入門としてよいのではないでしょうか? 少なくとも声優さんの淫らな演技は良かったと思います。

(・∀・ )
ナビゲーター役の小石川うにさんのレクチャーはもちろん、オナサポや喘ぎ声はとても魅力的だね。なんてことのない台詞の一つ一つさえもエロいよ。ただそれと瞑想オナニーが上手くいくかは別物なんだよね。努力はもちろん、瞑想オナニーとの相性なんかもあるからね。
それでも瞑想オナニーをやりたいというなら止めはしないよ。ただ何の色気もない論文読んで黙々と瞑想オナニーを究めようとするか、小石川うにさんのエロボイス聴きながら訓練に励むか。まあどっちがいいかは言うまでもないよね。

 

瞑想オナニー!~女のコとシンクロして得る究極のオーガズム~【バイノーラル/ハイレゾ】

瞑想オナニー!~女のコとシンクロして得る究極のオーガズム~【バイノーラル/ハイレゾ】


 

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