電気クラゲと言われるカツオノエボシは別に発電もしてないし、ヒドロ虫の群体という訳の分からない生物。サークル「 すたぁぱれっと」の新作は人間ではないからこそ出来る触手プレイが魅力的な「耳奥まで気持ちいい♪クラゲ彼女のぐっぽり耳舐めぐちゅぐちゅ触手でトロける耳穴捕食」です。

可愛らしい外見と声に似合わず、クラゲということで本能に従順な様子がたまらない。クラゲの彼女との性的な交わりを楽しみたいなら十分に期待に応えてくれる作品です。また触手での耳責めは気持ちいいというよりも、なんとも癒される感じで心地よいです。そういう意味で求めるならば十分に満足できる作品です。

さてまず目を引くのはやはり透明感溢れる色彩とふんわり柔らかおっぱいが魅力的なジャケットイラスト。ちょっと露出が多すぎる気もしますが、可愛いものは可愛い。こんな女の子とあんなことやこんなこと出来る作品と思ったらなんだかんだで興味を惹かれてしまいますね。

しかし、ちょっと待った。これは音声作品。どんなにジャケットイラストでこちらの興味を誘ったとしても大事なのは内容です。じゃあこの作品の内容はどうなのか? クラゲの女の子と仲良くなって耳舐めされたりしながら最後はエッチまでしちゃう展開のようです。とはいえ基本は耳舐めメイン。人間ではできないクラゲの触手による耳舐めプレイが作品の売りのようですね。

個人的には本番がどうなのかが気になるところですが、それは他の作品でも味わえるので置いておきましょう。やはりぬるぬるの触手で耳奥までずっぽりやられてしまう、これの良し悪しが気になるところですね。「ぶっちゃけ普通の耳舐めだけで満足です」になってしまうのか、それとも「もう普通の耳舐めじゃ満足できないよ」になってしまうのでしょうか。

もう一つ気になるのはヒロインとの関係性です。なにしろ相手はクラゲの女の子なわけで、異種族との恋愛はハッピーエンドになるのでしょうか。体のほとんどが水分のクラゲが海から離れて暮らせるわけもないでしょう。エンディングで二人は一緒にいられるのか分かれてしまうのか。納得できる終わり方になるのか不安が湧き上がりますね。

詳しく知りたい方は本編のレビューをどうぞ

 



耳奥まで気持ちいい♪クラゲ彼女のぐっぽり耳舐めぐちゅぐちゅ触手でトロける耳穴捕食


CV:    神楽琴美
サークル:  すたぁぱれっと
タグ:   癒し/バイノーラル/ダミヘ/ASMR/耳かき/ラブラブ/あまあま/中出し/フェラチオ/耳舐め

◆収録時間 2時間32分58秒

 

この作品のココがいい!!

  1. 他では味わえない未知の快感、クラゲ少女だからこそできる触手耳舐めプレイ
  2. クラゲ彼女とのラブラブあまあまなストーリー
  3. もちろん最後は本番もあります

 

公式説明

―耳奥までぐっぽりねっとり、ヒトでは知り得ない極上の快感を―

海で出会ったクラゲの女の子「みなも」と過ごすエッチな時間。
触手と舌を使った耳責めは、ヒトでは感じられない極上の快感です。
耳奥までぐっぽりうねうねと這い回る舌、触手を感じながら
甘く濃密で気持ち良いひとときをお過ごしください。

触手はお耳の溝をなぞるように表面を這って、深部まで侵入される耳穴。
ねっとりと耳全体をこね回したり、
深い浸食耳舐め、触手だから実現出来る快感責め&同時責めシチュエーションが満載です。

囁きや吐息と合わさる触手のヌメヌメ感&舌のザラつき―
耳全体は勿論の事、全身の感度をゾクゾクと高めながら
徹底的に甘責めされてしまいます。

くちゅくちゅと蠢く触手耳かきもありますので、癒しパートもお楽しみください。

★…トラックリスト…★

01. プロローグ…10:09

細さを自在に操れる触手を持つ、クラゲの女の子「みなも」と出会ったあなた。
うっかり足を刺してしまったお詫びにと、細さを自在に操れる触手で耳かきを提案されます。

02. 触手耳かきでくちゅくちゅお掃除…27:05

「普段は触れられない繊細な耳の中を、触手がぬるっと這うように触れられたら、
それだけで背中がぞくぞくってしますよね。」

奥まで続くお耳の道を細い触手で優しくなぞって、
耳奥に辿り着いたらくちゅくちゅっと擦ったり…
普通では味わえない触手耳かきをしてくれます。
波の音を聞きながら、気持ち良さに身を委ねて癒しのひと時を―

03. 深い浸食耳舐めと触手でねっとり全身責め(乳首責め/耳舐め手コキ&触手コキ)…28:57

「透明なゼリー状のうねうねが、尖った乳首の先っぽに触れたら、
ちゅぷって飲み込むように吸い付いて…こんなに引っ張るまで離れない。
右側なんて、いっぱい愛撫するようにちゅっ、ちゅって小刻みにキスしていますよ?」

耳舐めをされながら、敏感な乳首を触手でくにゅくにゅと擦られて…
耳奥に舌が這うたびに身体が反応してしまいます。
ゆっくりと深い所まで浸食する耳舐め、乳首、おちん○んを同時に甘責めされながら
全身ドロドロにとろけてしまう快感を味わってください。

04. ぐちゅぐちゅ両耳触手責め&フェラチオ(両耳触手責め/フェラチオ)…30:13

「今日は最初からいっぺんに両耳を、触手じゃなきゃ入らない奥までちゅぷちゅぷちゅぷっと侵入して…
お耳の全てを食べ尽くしちゃいますね。」

「さっきみたいな激しい刺激じゃないですから、これだけじゃイけませんよね。
あなたの体が震えて…ねっとりとお耳を犯していく触手が、体の奥からじんわりと熱を孕んでいく。
ぬる、ぬる。くちゅ、くちゅ。脳が快感でいっぱいになっていくのに、お外に出せないのがもどかしいですね。」

両耳の奥までちゅぷちゅぷと触手でほじられながら、濃厚なフェラチオ。
イキそうになったら焦らされて、脳内は射精したい快感でいっぱいになってしまいます。
触手はお耳の溝をなぞるように表面を這って、ぐっぽり侵入される耳穴。
両耳をぐちゅぐちゅと犯されながら、触手のぬちゅぬちゅした音が脳まで響いて―
お口で愛されながらねっとりとした気持ち良さで満たされてしまいます。

05. 触手で全身ドロドロ責め(触手マッサージ/アナル弄り&触手コキ)…22:54

「可愛らしくきゅんきゅんして、お尻も立派な性感帯なんだってよく分かりますよね。
おちん○んもお尻の中を気持ちよくマッサージされて、触手以上のおつゆを出していますよ。」

「おちん○んを擦るのと同じ激しさでぐりぐりって押されて、精液まで押し出されちゃう。
気持ちよくなった証に、お射精、とぷとぷとぷってしてください」

触手と手を使って全身をマッサージ。
粘液を擦りつけて、触手でぐにぐにと潰すように乳首も念入りに…
全身にまとわりつくトロトロの粘液と触手を感じながら感度を高めます。
おちん○んは、巻き付いた触手にぐにゅぐにゅと弄られながら
お尻の穴もくちゅくちゅと甘責めされてしまいます。

06. 耳奥までとろける濃厚エッチ(耳舐め/両耳責め/中出しエッチ)…21:53

「ザラザラを押し付けて、奥まで舌、押し込んじゃいますね。
触手よりは浅いかもしれませんが、舌の厚みで、お耳を全部埋め尽くしちゃいます」

「舌だけで全部愛しきれないなら、触手で愛せばいいんですよね。
体中を使っていっぱい、イくまで愛しますから…」

触れられる場所、舐められる場所、
全部を愛し尽くしたいという思いを告げられて、中出しエッチ。
小刻みに耳の奥深くまで舐めつくされながら、もう片方の耳穴は触手でぐっぽりと責められます。
両耳をぐちゃぐちゃにされながら、ひくひくと疼くおま○こで丸ごと愛されて―
ゾクゾクと身体の芯までトロけるような快感で満たされて下さい。

07. エピローグ…2:16

Extra
ぐっぽり両耳舐めオンリートラック…9:31

 

◆ これってどんな作品なの?

 

(,,゚Д゚)
6号店の売り上げが伸び悩んでいるっていうから売れそうな作品持ってきてやったぞ
(・∀・ )
わーい、丁重にお断りさせていただきます。重度のケモナーがオススメするのなんて人類には早すぎるよ
(,,゚Д゚)
だ、誰が重度のケモナーだ。ほら、ジャケットイラストを見ろよ。ちょっと肌色が多いがおっぱいの大きい可愛い女の子の絵柄だぞ
(・∀・ )
クリアな色づかいがいい感じだし、おっぱいも柔らかな感じが伝わってとても魅力的だね。でもさタイトルにクラゲだの、触手だの、捕食だのあるんだけどさ
(,,゚Д゚)
おまえ、雪女とかサキュバスものとか好きじゃん。人の姿してりゃあクラゲだろうとクラーケンだろうと普通にいけるだろ
(・∀・ )
えー…… そりゃあいけるかいけないかなら十分いけるけどさ。サキュバスや雪女は性的に誘惑するっていう特性があるからこその異種族なんだよ。脳みそもなく、ぷかぷか浮いて、マンボウに食われるクラゲに何を期待しろっていうんだい
(,,゚Д゚)
おいおい分かってねぇな。この作品の持ち味はクラゲの触手による耳舐めプレイなんだよ
(・∀・ )
クラゲの触手って刺激を受けたら勝手に毒針を出すようなものじゃないか。そんな危ないもの入れないで欲しいんだけど。そもそも触手でいいならイカでもタコでもあったろうに
(,,゚Д゚)
そりゃあ触手を持つのは色々いるけどな、でもクラゲを選んだ理由があるんだよ。クラゲは体の95%が水分で出来ている特性を生かして、触手耳舐めでは触手から水のたぶんたぶんといった音が聞こえてくるんだ。いや、これが意外に癒し系ASMRとして優秀なんだ。なんというかリラックスできるんだ
(・∀・ )
こんな性的に訴えかけるジャケットを出しておいて癒しの耳舐めとか言われても。いやらしい耳舐めじゃないならノーサンキュー。仕事が忙しいから他を当たってくれないかな
(,,゚Д゚)
いつもいい加減な仕事ばかりなくせにこんなときだけやる気だしやがって。じゃあこっちはどうだ。この作品はな、こんなクリアなクラゲ美少女とエッチなことができるんだぜ?
(・∀・ )
R18という時点でそういうのはあると思ってたけどさ…… kwsk
(,,゚Д゚)
ストーリーは誤って主人公を刺してしまったクラゲ少女がお詫びにと家に招くんだ。その道中ではなんだかんだでクラゲ美少女が性的に責めてくる展開になって、最後は気持ちが盛り上がって交尾までやってしまうんだよ
(・∀・ )
えー…… クリアで清楚な雰囲気だしといて実はふしだらなクラゲじゃないか。このクラゲの女の子とじわじわと距離を詰めてゆく純愛系なイチャラブエッチを期待してたら、本能のままにまぐわう話だなんて。希望から絶望へのパラダイムシフトだよ。ガッカリだね
(,,゚Д゚)
お前、いつもは純愛物は本番に行くまでが面倒だけど、サキュバスは手っ取り早くエッチにいってくれていいって言ってたじゃん
(・∀・ )
さっさとやりたいときは割り切ったお付き合いのサキュバスがいいってだけだよ。清純系な子とはじっくり過程を楽しんで気持ちを盛り上げてからクライマックスにドーンとやりたいじゃん
(,,゚Д゚)
それならそれで問題ないぞ、ラストは気持ちが盛り上がって好き連呼しながらの本番だ。単に性的な興奮だけでなく感情にまで響いてくるからたまらないぞ。エンディングではいつでも会いに来てほしいって感じで終わるんだ。これなら納得の出来だろ
(・∀・ )
えー…… そこにたどり着くまで性的に責めてきたんだよね。つまり好きでもない相手に対してやってたんだね。やっぱり本能にままに生きてるだけじゃん
(,,゚Д゚)
あーもう、いいから聴け! やる前から文句いうな。そもそもクラゲに人の価値観おしつけんじゃねぇ。クラゲなんだから本能に流されても仕方ないだろ。とにかく、5号店で仕入れ過ぎたのもってきたから、こっちでも売りさばきやがれ
(・∀・ )
ちょっ、それ、なんだかんだ言っといてただの在庫の押し付けじゃないか。こんなにどうするのさ。……棚をガラガラにして、これを少しだけ置いて『現品限り』、『次回入荷未定』、『転売禁止』とか書いておけば売れるかな?
(,,゚Д゚)
いいものなんだから、普通に売れよ

 

◆ どんなストーリーなの?

海で気を失ったあなた(リスナー)を膝枕で介抱してくれたのは自らをクラゲと名乗る少女でした。彼女は誤ってあなた(リスナー)を触手で刺してしまったらしく、そのお詫びに耳かきをしてくれることに。後日には彼女の家に誘われてそこで性的な関係にまで達する話です。

クラゲといえば海でぷかぷか浮いてるイメージだったのとジャケットイラストのゆるふわな感じから、クラゲの彼女は天然系ののんびりとしたキャラクターと思ってました。けれど実際に聞いてみると癒し系ではあるけれど意外にしっかりとした印象でした。

基本的には可愛げのある女の子といった感じですが、たまに妙に色っぽい感じになります。ギャップが良いと思う方もいるでしょうが、個人的にはちょっと残念な出来と感じました。漏れ出る色気であれば良いのですが、なんというか別キャラのように感じてしまいました。まあクラゲの彼女は意外にもかなり肉食系なので違和感もすぐにかき消されます。

さてクラゲの少女なんて普通にいる世界観なのかと思ったらそんなことはなかった。クラゲ人間なんて怖がらせてしまうからという理由で人に見つからないように隠れて孤独に生きているとのこと。この子は妖怪か何かなのか。さりげなく家も持ってるし。

彼女の家にお呼ばれされるのですが、甘い言葉で誘い込み自分の住処へおびき寄せる。なんとなく手口が妖怪っぽい。まあ実際、クラゲの彼女に(性的に)食べられるのであながち間違いではない。

クラゲの彼女は可愛らしいのだけれど、ちょっと本能に従順すぎるでしょう。いやらしいのは嫌いじゃないけれど、初見のイメージとのギャップが激しすぎる。初めて人間と触れ合ったというのにどんどん責めてくるのが引っかかりました。

 

◆ どんなプレイがあるの?

彼女の丁寧な言葉遣いとクラゲということでゆるふわ清純系なイメージがあったのですがそんなことはなかった。クラゲの彼女は癒し系な印象とは裏腹にかなり欲望に忠実な子です。よく考えたらクラゲは肉食、おまけに脳みそもないから反射で生きてる奴らでした。彼女もその性質を受け継いでいるようで割と本能に流されて生きているようです。

最初の印象とかなり違ってしまうため、肉食な彼女はやや受け入れがたい感じがありました。しかしクラゲだからと考えると仕方ない、むしろ可愛いと思えてこなくもない。そんな感じです。

性的なシーンへの導入はかなり不自然さが見受けられます。行為へ至るまでの過程は楽しめるものではなく、ただの導入でしかないですね。まあクラゲの女の子が相手なんだから、人間の常識とは異なっているといえなくもないといったところでしょうか。

なんだかんだと理由をつけて性的な行為を行ってゆくわけですが、ラストはきちんと好意を口にしてからの本番です。好き連呼しながらの繋がるのは今までのマイナスイメージを塗り替えるくらいに心と体を刺激してきます。

『クラゲの少女と仲良くなる話』としてみると残念な評価になりますが、『クラゲの少女とあんなことやこんなことをする話』としてみるととても優秀な内容といえるでしょう。求める方向性がピッタリ合えば満足のいくものになるのではないでしょうか。

 

総評

この作品は『ストーリーを楽しむタイプ』ではなく『欲求を満たすタイプ』の傾向が強いです。ストーリー、特に性的な行為へうつる過程などはかなり突飛なことが多いです。そこらへんを気にしてしまうと後はもうグダグダなので楽しめないでしょう。
そこらへんを受け入れて、とにかくイチャイチャしたいんだというなら量も種類も豊富なので問題なく楽しめると思います。個人的には最後の好き連呼しながらの本番は高評価を出さざるを得ないものでした。

 

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